
七夕の日から、物語は、始まります。
恋愛物語ですが、時代背景が1977年7月7日です。
釜山と下関の間で行われていた親善陸上大会で、出会った二人の物語です。
この物語、気にかかったのが、
過去が、現実的で、未来が、おぼろげな所
不明瞭な未来より、確実にあった過去の方が、
明確に見える所がすきです。
僕が生まれた、時代に近いからかもしれませんね。
(もちょっと前か)
お隣同士の国なのに、なんか仲良く無くて、
でも誰もそれ以上多く、黙して語らなかった。
自分の親や先生を、攻める気はないけど、どっちの答えもあまり説得力無かった気もする。
この物語のお父さんや、お母様みたいに、「だめな物はだめ」でおしきられた感じだった。
でも、そんな答えしか貰ってなかったきがします。
でも、日本の歴史を半分喋ってくれそうな、物知りおじさんが、出てこないおかげで
凄くリアルです。
僕の、小さい頃の友達にもいたんだよね。
あの頃の僕には、
今は、見えませんからね。
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