2007年11月30日金曜日

秒速5センチメートル

アニメが、続きました。
あまりたいした、意味はありません。

この物語を観て、感じた事が一つ。

この物語アニメでなくては、いけないて、ことです。
この人の、作品は、前もその前も観たのですが、
心地いい理由が、この作品で解った気がします。

アニメーションでなければいけないんです。
この人の作品は、

アニメーションだから伝わるんです。
正直、泣いているばかりの、僕が、泣けませんでした。
ちょっと、心痛かった、作品です。
辛い、そんな感じ。

この人の作品、毎回絵が、綺麗だなぁーて、
観てると、終わってる感じなんです。
実写で、やられると、何か違う・・・と思う。

特に僕は、空が好き、
写真もよく撮るけど、空が好きなので、
それだけで、だいぶ気持ち持ってかれてます。

女優さんがいると、その人の物語になる。
その辺をうまく何処かの誰かなんです。
誰にでも、誰かが、あなたが、投影できる感じです。
主人公も、ヒロインも、いつかの誰か、そんな事あっても無くても、
それぐらい、誰かです。

誰でにでも、ありそうな事ここまでリアルに描けたら、何もできない。

若い頃に感じた不幸な事って、一生忘れられません。
良い思い出も、悪い思い出も、
誰かに、言えることじゃないからねぇ。
誰にも、言いたくない事て。
意外と相手の事を知った振りしてるから。
言えないのかもね・・・。



何処まで、逝っても未完成なのかな。




mto"






2007年11月23日金曜日

茄子 スーツケースの渡り鳥



昔に、『茄子 アンダルシアの夏』という映画がありまして、それの続編です。
昔といっても、2003年の事だけどね。

このての映画て、自転車好きには、たまりません。

世の中、自動車好きの、自動車好きによる、自動車好きの為の映画は、いっぱいありますが、
自転車、となると数は、異常に少ない。
で、あっても、内容はめちゃめちゃ、そんな訳ないじゃん・・・

てのが多いけど、コレは、違います。

自転車好きの、自転車好きによる、自転車好きの為の映画!!
しかも、それの、続編!

友人、からこの続編の話を聞いたときは、
「マジでー!!」とまるでオタクの人みたく、歓喜の声をあけたはず。

十分オタクですけどね。

内容は、主人公ぺぺ、チーム『パオパオ・ビール』
舞台は、ジャパンカップ、そんだけです。「く〜たまらん!」

もう、教えません。
あとは、自転車好きの人だけ楽しんでください。



無理強いはしません。




さて今度は、2本続けて観るか。




mto"

2007年11月22日木曜日

ただ君を愛してる



見終わって、しばらくして気づいた事が
『恋愛寫眞』に似てるなぁー
調べてみたらそういう事かーどおりで似ている訳だ。

物語、は大学生の頃から始まる。恋愛物語、
僕は、大学通ってないので、なんか楽しそうで羨ましいい。

主人公が、嘘つきなのよ。

何かを隠してる切ない嘘で、観てるうちにどんどん辛くなる。

言えない何かを隠すのも大変。それを、伝えるのはもっと大変。
気持て、言葉に乗せると解りづらくて。
誤解を招く、伝えるより、それ以前の問題なのよこの物語の主人公。

仕方ないよ好きなんだもん。
が、悲しくて仕方ない。

そんな、物語。



mto

2007年11月21日水曜日

帰り道

仕事て、なんだろぅ
なんてこと考えてみた。
楽しく、なきゃた゛めだよねぇ何て思った。
楽しい事ばかりでもないか?

でもうまく行かないことばっかっかだけど。
前をみなきゃいけないのに、振り替えるばかりしてます。

意外とシッタカブリで生きてるのかもね



mto"

2007年11月16日金曜日

8月のクリスマス




原作は、韓国の昔の映画でした。
この映画も、今となれば古いんでしょうかね?
前から書いてる様に、字幕を見ながら観るのは、性に合いません。
観ている方が気楽じゃないと映画て、成り立たない気がする。

それは、僕が頭が悪いからだと思う、そう思う。
僕は、字幕を追いながら俳優さんの表情を、追えなかったりする事がある。
実に、もったいないと思う。

でも観れて理解できる、人も、たくさんいると思う。

何を、書きたいかというと、この作品どっちも良いんです。
おんなじところで泣いたし、同じところで共感した。
どっちが好きなんてヤボな事聴かないでね?
関 めぐみ さんの方が好き、それぐらいでしか優劣は、つけられません。

僕も男、ですから。

自分、が両親にできる、事って限られてるけど、気持ちの持ち方で変わる気がした。
友達に対しても、そう思った。

いつか歳をとってこの主人公みたいな、立ち振る舞いが出来たら良いなぁーなんて思う。
そんな、幸せな未来を、送れれば良いと思う作品でいた。


人って不器用だから、悩むし壁にぶちあたる、
皆、不器用だ!て思って回りを見つめてみると、何かの見方が変わるかもね。
自分の目線が、何処にあるのかてことだと思う。
遠い所ばっかり観てると変人扱いされるからなぁ。

目の前にあるものに、一所懸命て、意外と難しいのよね。
そうやって、生きていきたいんだけどね。



本当は、




mto"

2007年11月13日火曜日

初恋のきた道


この物語、僕に取っては、ちょっと危険な物語、
泣き過ぎで危険です。

昔昔僕は、観る事を途中でやめた物語、何回も途中で止めたけど最後まで観たのは,
三回だけ、・・・


四回目に挑戦して観ました。


理由は、簡単、今日の朝方のラーメン店での、恋人達の話。

女性「何だか、不幸の押し売りみたい、
   泣け泣けて脅されてるみたで、
   誰も自分だけが不幸なんて想ってないけどさぁー
   あそこまで押しつけられて、この悲しみが分からないお前は、
   無為神経で馬鹿だって言われてるみたい、で凄く嫌だなー
   私、おばさんにでもなったのかなー、どうしよう・・・・。」

男性「俺は凄く泣けたけど・・・・・。」

女性「あんた泣いてればいいの、だいたいあの女、誰よ、
   どんな生まれのどんな主人公の女よ、
   そんな物がなんか表現されてた?
   かわいい女が、かわいそうな振りして、
   泣いてたらいい映画なの?・・・ 
   あんた、本当に私と同じ映画、私と観てたの?」

女性「シンジラレナイ」


この映画の事では、ありませんよ。

二人の、話の感じでは、僕が一昨日観た、甘ったるい甘えた映画と言われる
物と同じ物を観ています。

多分ね。


僕は、女性の方と同じ意見です。


学割でも高いか?


で、この作品を思い出しました。
今や、四回め、もはやアスリートです。(泣くのって思いのほか疲れるからね)


でもこの作品でも、ラーメン店の女性みたいな事、想う人いるかもね。


今の僕は、最高に泣ける作品なんですけどね。
泣けるからって好きとは限りません。



僕の人生、泣いてばかりいれませんので。

映画観て泣く事て色んな感情かあるんだと想う。
疲れる泣き方もあれば、
スッキリする時もある、
同じ物語、違う感情があるから好きな映画は、
何回も観たいんだと、想う。
観た時の、年齢もあると想う。
勝手に歳は、取っちゃうんだけどね。

この映画がは、これから何回も観る映画です。
多分、泣かなくなれるまで。

今や、アニメも映画も今風に、
作り直してくれるし(そんだけ僕が、歳取っただけか・・・)本当は・・・




笑ってる方が、好きなんで。




mto"

2007年11月8日木曜日

時をかける少女


今風になっているとはい、えずいぶんと解釈が、変わったもんだなー
というのが最初の感想。

皆の記憶が、無くなってるのに主人公は、覚えてるの?
前の作品は、そこがうやむやでいい感じだったのに。
というのがその後の感想。

オオ、ちゃんと自転車が無いや、オオだからそうなるのか、結構芸が細かいな。
というのがその後の感想。

「何回観とるんじゃ」と突っ込みが、入りそうなぐらい観ました。
それぐらい面白かった。

誰かが幸せだと、誰かが不幸で、両方幸せだと、自分が不幸、
あり得ないけど時間をを戻しでも、皆を幸せにる事って難しいんだよね。
じゃあ時間を戻せなければ、もっと大変な事だよね。

タイムリープの仕方なんかが、思いっきり今風なんですよ。
『デジタルカウンター』より『ラベンダーの香り』の方が、僕は、好きなんだけど。
『ラベンダーの香り』じゃあ、この物語なりたないのよね。
原作が、出来た時より時間の流れが、今は、慌ただしくて速いからね。
数字で流れてる感じですよね、うまく今の時代描いてます。

あと、10年も経ったら・・・あまり考えたくないですね。

僕は、SF、宇宙、タイムマシーン、未来、怪獣、ロボット、この辺の物語が、大好物なので
本当に、面白かったのかどうかの判断は、ちょっと出来ないけど。


好きな作品です。


どうせ本当に起こらない嘘なら、思いっきり、ついて欲しいじゃん。
そのうち、当たり前になったりね。
それは、それで、大変だよね。
未来から来ている人たちの苦労は、あんまり伝わってこないのよ、どっちの物語も。
まあ、主人子ではないからかもね。



やり直したい事て、結構一杯あるよね。



mto"

2007年11月7日水曜日

時をかける少女


懐かしいですねー
本当は、新しいアニメの方を観たかった。
でも、なんでかこっちを観て思い出さないと。
新しい方を、語っては、いけない気がした。

今となっては、「時をかける少女」が昔の映画でコーヒーのCMの、原田知世が、主人公だなんて知らない人の方が、多いのかもね。
昔、僕は、この人好きでこの映画も観た事もあったのですが、
まー人の記憶は当てにならないもので、なんだか、バラバラでした。

タイムリープ中に離れがなれになる下りが舞台を観てるみたいで面白い

秘密も記憶も、作られた物で無くなっちゃう、
でも、人に対する思いが消えちゃう、のて寂しい。

でも最後、主人公の顔が大人ぽくみえるのは、
気のせいでは、ないはず。



mto"

2007年11月4日日曜日

少年たちは花火を横から見たかった



六年後のお話、

僕は、仕事上縁があって、本読みという所によくいました。
その場の絵と映画の六年後が、一緒な感じ

泣いてはいけないけど、僕涙腺がゆるくてよく,
泣いていたのを思い出します。

演技をするのではなく台本を朗読しながら設定場所で背景が動くなんだ、これは、

紙芝居が、一番近いかも


逆か?


mto"

2007年11月3日土曜日

明日、鹿児島です。


今日、色んなことがありました。
正確には、昨日から今さっきまで

僕は、幸せ者だと思った。

コレから先、未来の自分が、泣いてるか、笑ってる、かなんて解らない。
ただここにいれば、僕は、笑っていられる気がした。

皆が向いてる方向が、新参者の僕にも解った気がした。
やっぱり、間違ってなかったと再確認した。
人は、心で生きている。

生意気言ってすいません。


うだうだ腐ってた事もありました。
もうコノ仕事、やめたくてしょうがなかった。
でも、あの人に頼まれると断れなくて、なんとかしたくて。
いつも、僕の内側を、かえてくれます。


有り難うございます。


mto"