2007年11月30日金曜日

秒速5センチメートル

アニメが、続きました。
あまりたいした、意味はありません。

この物語を観て、感じた事が一つ。

この物語アニメでなくては、いけないて、ことです。
この人の、作品は、前もその前も観たのですが、
心地いい理由が、この作品で解った気がします。

アニメーションでなければいけないんです。
この人の作品は、

アニメーションだから伝わるんです。
正直、泣いているばかりの、僕が、泣けませんでした。
ちょっと、心痛かった、作品です。
辛い、そんな感じ。

この人の作品、毎回絵が、綺麗だなぁーて、
観てると、終わってる感じなんです。
実写で、やられると、何か違う・・・と思う。

特に僕は、空が好き、
写真もよく撮るけど、空が好きなので、
それだけで、だいぶ気持ち持ってかれてます。

女優さんがいると、その人の物語になる。
その辺をうまく何処かの誰かなんです。
誰にでも、誰かが、あなたが、投影できる感じです。
主人公も、ヒロインも、いつかの誰か、そんな事あっても無くても、
それぐらい、誰かです。

誰でにでも、ありそうな事ここまでリアルに描けたら、何もできない。

若い頃に感じた不幸な事って、一生忘れられません。
良い思い出も、悪い思い出も、
誰かに、言えることじゃないからねぇ。
誰にも、言いたくない事て。
意外と相手の事を知った振りしてるから。
言えないのかもね・・・。



何処まで、逝っても未完成なのかな。




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