2008年1月12日土曜日

そのときは彼によろしく


心がチョッ病んでる様な、感じの精神状態だったからか、
なんだか、えらく泣かされた気がした。

先の読める、ストーリーに、意図的にしてある感じがした。
分かっているのに泣いてしまった。
泣かせるパターンの総集編といってもおかしくない感じです。

この映画の半分で、昔はドラマが11本とれた気がする。
それでも泣いたのは、物語の半分が子供時代、の思い出話だからか、
僕が疲れていただけなのか、どっちでしょうね?


カリンが、『フランダースの犬』が好きな所とか、『50年芽の出ない種』や『店の名前』
意図的に分かりやすく作ったのは、「そういう事かー」て、感じなところがありました。

すぐ分かるんだけど、この物語の本題は、そこには、ありません。


意外と、子供の頃の事て、覚えてない、
意外と、今より、泣く事も、笑う事も、遊ぶ事も、好きになる事も、
意外と、必死だったのかも。
意外と、それで、あの頃は、時間が長かったのかもね。
意外と、僕も鈍感で、覚えてない方です。


フタしちゃてる、だけかもね。

意外と、



健康なときに、もう一度みてみますか。




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