2008年1月13日日曜日

檸檬のころ


誰にでも、ある様な通過点のお話です。
主人公が誰なのか、解らなくなるのが残念ですけど。

多分皆ななんだとは、思う

『加代子』か『恵』
恵の方が印象が強く残る、がに股が、僕的には、面白くて好き。
もちろん演技だとは、思いますが、
加代子は優等生、清楚で可憐、恋に悩む、優等生です。

んーー

僕は、恵だけで1本のドラマになると思った。

まーそれはそれで・・・


最初にも書いたけど通過点のお話、
しかも、高3の卒業までの半年間、凄く色んな事考えなきゃいけない、
一番、多感な、大変な、大事な時期です。

通過点だなんて思えるのは、今の僕であって、
あの頃の僕は、失恋したら、世界が終わるって思うぐらい、
先も、自分の足下も、見えてなかった。

その先なんて、見える余裕全くないのに、進路決めなきゃいけない、
酷な話だよね、

僕は、この物語の主人公みたいに明確な目標なかったから、
悩む事もあんまりしなかった。
それなりには、悩んだつもりだけど、
やりたい事は、決まっていたけど、いまそれでメシは、食っていませんしね。

でも、後半年したら卒業て、なったらこんな感じかもね


追いかけても、届かなくて、
掴もうとしても、触れなくて、
走っても、叫んでも、
代わらない、想いどうりにならない、

そんな時期だよ、『アノころは』



僕も、主人公2人みたいに、「ありがとう」て大きい声でいってみたい。
いい通過点ですよね。



うらやましいな



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