
誰にでも、ある様な通過点のお話です。
主人公が誰なのか、解らなくなるのが残念ですけど。
多分皆ななんだとは、思う
『加代子』か『恵』
恵の方が印象が強く残る、がに股が、僕的には、面白くて好き。
もちろん演技だとは、思いますが、
加代子は優等生、清楚で可憐、恋に悩む、優等生です。
んーー
僕は、恵だけで1本のドラマになると思った。
まーそれはそれで・・・
最初にも書いたけど通過点のお話、
しかも、高3の卒業までの半年間、凄く色んな事考えなきゃいけない、
一番、多感な、大変な、大事な時期です。
通過点だなんて思えるのは、今の僕であって、
あの頃の僕は、失恋したら、世界が終わるって思うぐらい、
先も、自分の足下も、見えてなかった。
その先なんて、見える余裕全くないのに、進路決めなきゃいけない、
酷な話だよね、
僕は、この物語の主人公みたいに明確な目標なかったから、
悩む事もあんまりしなかった。
それなりには、悩んだつもりだけど、
やりたい事は、決まっていたけど、いまそれでメシは、食っていませんしね。
でも、後半年したら卒業て、なったらこんな感じかもね
追いかけても、届かなくて、
掴もうとしても、触れなくて、
走っても、叫んでも、
代わらない、想いどうりにならない、
そんな時期だよ、『アノころは』
僕も、主人公2人みたいに、「ありがとう」て大きい声でいってみたい。
いい通過点ですよね。
うらやましいな
mto"
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