2008年9月29日月曜日

夕凪の街 桜の国


「私は生きていなくてもいい人間なの、だって、原爆を落とした人は
私はこの世にいないほうがいいと思ったんでしょ。」


「もし、私が原爆の後遺症で死んだら原爆を落とした人は
ああ、また原爆で人を一人殺すことができたと、喜ぶでしょうね。」



しばらく、僕はこのシーンが忘れられませんでした。
何か一人になると、よみがえってきて。

ふと我に返って、よかったと思ったり、
しばらく、心は、不安定でした。



多分、絶対に忘れては、いけない事なのかも。


忘れる事なんて・・・
できないよね・・・

絶対に




原作/こうの史代(著)


mto"

すっかり秋ですねぇ〜




ここ最近何かいきなりが多い気がする・・・



mto"

2008年9月13日土曜日

グーグーだって猫である


うーん
かわいいい

僕は、断然犬好きなんだけど、かわいい

僕の、住んでる所のそばが舞台です。
なんか、見慣れた光景が、映画館のスクリーンの中にあると、変な感じです。

『百万円と苦虫女』にも僕の、知ってる不動産やさんが出ていたなー
建物と看板だけど。

ちなみに、漫画は、読んだことありません、原作も、
大島弓子サンの作品も、でもなんとなくわかります。
「こういう、人なんだろうなー」って


ストーリーは、意外と重たいです。
結構、辛くてホロリと泣いてしまいます。

なかなか、いい映画でした。
心が洗われますよ、


かわいいなー
もー




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