2008年11月26日水曜日

スクールデイズ


いがいと、平凡に暮らしてきた僕には、
縁遠い世界、芸能界のお話。

人気はあれば、失う物、
手に負えない何かは、心の中の何かを奪っていく。

周りが、変に見える世界は、外から見れば、中心にいるその人が、可笑しいって事か?
その人が、変に見える世界は、外から見れば、周りが、可笑しいって事か?

なんだか解らなくなってきた。

難解なストリーでは、無いけど。
人間的に、主人公には共感は、持てません。
誰からも、好かれて人気者の主人公の映画が、多い中
嫌われ者、の虐められっこが、主人公てのは、面白いと思った。

始めのうちは、まともに見える、主人公が徐々に
『あれっ?』て感じになっていくんだけど、
どこからか、嫌な感じに見え始めるのよ。
人それぞれ、感じ方は違うと思うけど。
後半は、そこまで、いくかという終わりで、
何か落ちた気持ちで終わる感じがまた・・・

コウならない様にしようと思う、映画です。

エンドロールの後の1シーンは、チョット笑えた。
懲りない奴と思ったけど、


なんか、救われた気がしました。





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