2009年5月20日水曜日

砂時計


何にしても、恋愛経験って、色んな人にかぶせて、美化してしまうもの。
その時々の、正直な気持ちなんて、本当の(大人になった)自分には、
見えないもの、だと想う。

大人に、なると伏せとかなきゃ、イケナイ事って多くてさ・・・

いずれにせよ、過去の物だからねー

あの時一所懸命だった事なんて、その時を知る友達しか、本当の事は、解んない気がする。

そうだと想うんだ実際。
前置きが長くなったけど、そんな時の物語だと、僕は、とらえた物凄く・・・
(14〜17歳の時です)
人それぞれ、状況も、時期もちがうとは、おもいます。

僕には、だいぶだぶったっんだよね〜

色々考えたし、恋愛にも敏感で、忙しかった。
そんな、時だったと想う。

思春期って、恥ずかし事ばかりで、前も後ろも見えない、一所懸命そんな時だと想う・・・

誰でも、似たような(コノ映画)の様な経験した訳では、無いと想うけど、
やっぱ一所懸命だったし、前も後ろも見えない(今想うと・・・)

ただいまの自分には、そんな感情が、心の中から出てくる事が無くてねぇ

ちょっと残念です。

何かを、切掛けに思い出せて、恋が出来る。
そんな、日が来る事を祈りたい・・・・・
そんな、映画でした。

恋ばかりがしたい訳では、ないけど・・・
そういう、気持ちで生きてないと、何か張りが無くてさ。
良いじゃん別に・・・
おっさん、でも
恋もしたいさ・・・・・


本当は、とっても良い映画でした。
僕が観た時の精神状態ってあると想うんだ本当に、今は、こう感じた


それだけです・・・



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