
何にしても、恋愛経験って、色んな人にかぶせて、美化してしまうもの。
その時々の、正直な気持ちなんて、本当の(大人になった)自分には、
見えないもの、だと想う。
大人に、なると伏せとかなきゃ、イケナイ事って多くてさ・・・
いずれにせよ、過去の物だからねー
あの時一所懸命だった事なんて、その時を知る友達しか、本当の事は、解んない気がする。
そうだと想うんだ実際。
前置きが長くなったけど、そんな時の物語だと、僕は、とらえた物凄く・・・
(14〜17歳の時です)
人それぞれ、状況も、時期もちがうとは、おもいます。
僕には、だいぶだぶったっんだよね〜
色々考えたし、恋愛にも敏感で、忙しかった。
そんな、時だったと想う。
思春期って、恥ずかし事ばかりで、前も後ろも見えない、一所懸命そんな時だと想う・・・
誰でも、似たような(コノ映画)の様な経験した訳では、無いと想うけど、
やっぱ一所懸命だったし、前も後ろも見えない(今想うと・・・)
ただいまの自分には、そんな感情が、心の中から出てくる事が無くてねぇ
ちょっと残念です。
何かを、切掛けに思い出せて、恋が出来る。
そんな、日が来る事を祈りたい・・・・・
そんな、映画でした。
恋ばかりがしたい訳では、ないけど・・・
そういう、気持ちで生きてないと、何か張りが無くてさ。
良いじゃん別に・・・
おっさん、でも
恋もしたいさ・・・・・
本当は、とっても良い映画でした。
僕が観た時の精神状態ってあると想うんだ本当に、今は、こう感じた
それだけです・・・
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