2009年6月17日水曜日

ブタがいた教室

久々に、色々考えさせられる映画を観ました。

内容は、何となく題名から解る人もいると想いますが、

その通りです。

自分、小学生でコノ6年2組にいたら、どっちの意見だったろう・・・


『食べる』『食べない』

今の自分、は『食べる』なんだけどね。


コノ映画の本題は、解りやすいそこでは、ないと想うんです。

意見を交わし、自分と意見の違う友達と、向き合った。
大粒の涙を流し、自分の意見を伝えたり、
けんかもしたり。

気がついたら、あの教室に自分もいるような、気持ちになった。

コノ子たちの凄いとこは、自分と意見の違う友達と、共同作業が出来る事。

大人なら、へたをすると戦争、や殺人事件がおこってしまうと想う。
まぁ、大人が身勝手なだけかもね。

見方に、よっては大人より、コノ6年2組の子供の方が大人です。

この、豚を飼うと言う特殊な授業が、6年2組を成長させたんだと想う。



軽く、しか言ってなかった「いただきます」「ごちそうさま」
もう一回ちゃんと言えるようになろ。





心を込めて




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